Team

  • 武藤 康平最高経営責任者
  • 堀切 寛マネージャー
  • Kamil Orbissoプロジェクト・マネージャー
  • 巣瀬 翔太アドミン・マネージャー
  • Albert Mbithiアソシエイト
  • Ruth Denekeアソシエイト
  • Emma Kiseremaアナリスト
  • Frank Acheampongアナリスト
  • Mercy Kapondaアナリスト
  • 成田 早規子エグゼクティブ アシスタント
  • 松尾 剛行顧問弁護士
  • 武藤 康平最高経営責任者

    米ボーディングスクール卒業後、筑波大学卒業。モルガン・スタンレーの資本市場統括本部にて投資銀行業務に従事。 

    元英国首相トニー・ブレア氏率いる国際機関のプライベート・エクイティー投資部門(イスラエル/パレスチナオフィス)にて中東における再生可能エネルギー・金融機関への投資を担当。 

    2017年よりルワンダに移住し、アフリカ地域におけるイノベーション分野に特化したコンサルティング事業とベンチャー投資を開始。これまでに100社を超える現地スタートアップ、30社以上の日系企業の新興国市場進出をコンサルティング事業を通じてサポート。ベンチャー投資では、ケニア、ウガンダ、エジプト、南アフリカなど複数国のスタートアップに出資。社会課題の解決と財務的リターンの両立(ダブルボトムライン)を追求しつつ、持続可能なスタートアップ・エコシステムの構築に尽力している。 

  • 堀切 寛マネージャー

    日本およびフランスで社会基盤工学・交通と持続可能な開発を学び、交通計画・モビリティ分野を中心に15年以上の国際業務経験を有する。アジア、中東・北アフリカ、中南米など多様な地域で、交通分析から事業開発、プロジェクトマネジメントまで幅広い業務に従事。日本語、英語、フランス語、スペイン語を用いた業務経験を有する。

    パナマを拠点とした4年間では、中南米・カリブ地域における交通インフラ・公共交通関連プロジェクトに従事。日本の公共交通事業者では地方交通の生産性向上やDX、新規モビリティ事業の立ち上げを担当したほか、ベトナム・ホーチミン市では現地事業会社の設立を主導し、EVを活用した交通サービスおよび都市間輸送サービスの事業開発を推進した。

    近年はアフリカを重点地域とし、電動モビリティ、公共交通、物流・ラストマイル輸送分野を中心に、市場調査、政策分析、事業戦略策定、実証事業支援などを行っている。

  • Kamil Orbissoプロジェクト・マネージャー

    エチオピアのアディスアベバ新世代大学にて、国際関係学位を取得。専門は国際物流、海事、多国籍企業のサプライチェーン戦略。淡路ユースフェデレーションのフェローとして来日し、株式会社パソナでグローバル・プロジェクト・オフィサーを務めた。

  • 巣瀬 翔太アドミン・マネージャー

    大学在学中、奨励生としてカリフォルニア大学デービス校へ留学。卒業後は営業支援を行う企業に入社し、関西支店長として工程・工数管理をはじめとするプロジェクトマネジメントに従事し、複数の案件を統括。2020年11月よりIT企業に法人営業として参画し、新規事業開発チームのリーダーなどを務めた。

    2022年には、経済産業省が実施する「技術協力活用型・新興国市場開拓事業」において、開発途上国のIT人材育成を通じた事業環境整備プロジェクトの主幹事企業に在籍。経済産業省との調整を含む事業全体の統括に携わり、工程管理、外国人人材のマネジメント、成果の可視化・分析、会計管理、コンソーシアム企業間の情報連携体制の構築など、幅広い業務を担当した。

    その後、Double Feather Partnersに参画。営業プロジェクトの関東責任者を兼任しながら総務部長を務め、組織運営、管理業務、プロジェクトマネジメントをはじめとする幅広い業務に携わっている。

  • Albert Mbithiアソシエイト

    東アフリカ最大の銀行・KCB銀行およびエクイティ・バンク・ケニアにて、金融の専門家として10年に亘る経験を持つ。エクイティ・バンクでは、代理銀行業(Agency Banking)の分野で、モバイル・マネーの振込およびPOS端末を用いた低所得者コミュニティへの事業拡大で先駆的な業績を残す。またケニア国道公社での勤務経験を有する。マウント・ケニア大学にてマーケティングと経営の学士号を、英国ビジネス・エグゼクティブ協会よりディプロマを取得。ケニア出身

  • Ruth Denekeアソシエイト

    ヘルスケア・ライフサイエンス分野で10年以上の経験を有し、科学、営業・マーケティング、事業開発、サプライチェーンなど幅広い領域に従事。糖尿病、貧血、母子栄養、ワクチンなどのヘルスケア領域に携わったほか、Merckではライフサイエンス部門においてテクニカル・プロダクト・マネジメントおよびグローバルマーケティングを担当した。現在はCHS AdvisoryのEast Africa Partnerとして、東アフリカを中心にヘルスケア分野の事業やパートナーシップ構築に取り組んでいる。

    Addis Ababa Universityにて薬学を専攻。AfrikaKommt! Fellowshipおよび米国国務省のMandela Washington Fellowshipに選出されたほか、ヘルスケア分野の人材育成プログラムSTEP 2.0のコーチやRotary Internationalでの活動など、社会課題解決や次世代リーダーの育成にも積極的に取り組んでいる。

  • Emma Kiseremaアナリスト

    Emma Kiseremaは、Double Feather PartnersのResearch Analystとして、アフリカおよび東南アジア市場における市場調査を担当し、データに基づく分析を通じてベンチャーキャピタル投資戦略を支援している。2023年の参画以前は、Absa Bank Kenya(旧Barclays Bank Kenya)にてCredit Card Analystを務め、加盟店およびカード会員に関する決済照合作業を担当した。

    South Eastern Kenya UniversityにてEconomics and Statisticsの学士号を取得。Second Class Honours, Upper Divisionで卒業。

  • Frank Acheampongアナリスト

    関西学院大学でMBA(経営学修士)、ノルウェー北極圏大学とガーナ大学の共同プログラムにて経営学とマーケティングの理学士を取得。伊藤忠商事とAccess Bank Limitedに勤務し、国際貿易、金融、商品取引と銀行業におけるビジネス開発業務に従事。

  • Mercy Kapondaアナリスト

    ケニアを拠点とし、リアラ大学でマーケティング専攻の経営学学士号を取得。

    アフリカのスタートアップおよび投資エコシステムに焦点を当て、起業、マーケティング、事業開発の分野で経験を有する。
    また、さまざまな業界の起業家や企業と協働し、市場開拓、ブランド戦略、事業成長に関する実績を持つ。
    「Dream VC」や「Jasiri Talent Investor Program」をはじめとするベンチャーキャピタルや起業家育成プログラムにも参加をしている。

  • 成田 早規子エグゼクティブ アシスタント

    昭和女子大学卒業後、伊藤忠商事で人事業務を経験。その後、アボット社などの北米外資系企業において20年以上にわたり上級管理職のサポートを担当。 米国本社、アジア・ヨーロッパを含む海外事務所メンバー及び顧客との多岐にわたる連携実績を有します。また、東京大学でのアカデミア特有の環境における業務経験もございます。
    長年のグローバル環境下でのエグゼクティブサポート経験とマルチタスク管理能力を活かし、
    当社経営層の業務効率を向上させ、目標達成と企業価値向上に尽力いたします。

  • 松尾 剛行顧問弁護士

    桃尾・松尾・難波法律事務所パートナー。東京大学法学部・ハーバード大学ロースクール・北京大学ロースクール卒。新興国法務を得意とし、また、AIや情報法についても多くの実務経験を有する。『AI・HRテック対応 人事労務情報管理の法律実務』等の著作がある。