TEAM

武藤康平
CEO

米ボーディングスクール卒業後、筑波大学卒業。モルガン・スタンレーにて30件以上(総額約3兆円)のクロスボーダー案件を担当。元英国首相トニー・ブレア氏率いるシンクタンクのプライベート・エクイティー投資部門(イスラエル/パレスチナ)にて中東における再生可能エネルギー、金融機関への投資を担当。現在は、途上国における社会的な問題をビジネスで解決するべく、現地企業へのコーポレートアドバイザリー業務を行うと同時に同地域におけるVC/PE投資に携わる

Gayama Yannick
マネージング・ディレクター

ブリティッシュコロンビア大学院国際開発学修士課程修了。ライフサイエンス、テクノロジー、消費財などにおける幅広い多国籍企業への戦略をアドバイスに精通する傍ら、多くの駐日アフリカ大使館の戦略的コミュニケーションを支援。コンゴ共和区国大使である父親の仕事の関係でエチオピア、コンゴ、フランスで育つ。第7回アフリカ開発会議(TICAD7)にて設置された、在日アフリカ商工コミュニティ(AfCCJ)の創設を主導

山内 理希
マネージング・ディレクター

JPモルガンやモルガン・スタンレーのエクイティ 本部にて国内外の機関投資家を担当。ヘッジファンド等に対して日々投資助言をする傍ら、IPO支援や企業調査(アナリスト)業務も経験。その経験を活かし、スタートアップのIR(投資家対応)や海外進出の支援も行っている。IFA(投資助言)と人材紹介業者の免許を保有。アフリカの社会問題に特化したアクセレレーター事業にも携わる。ロサンゼルス出身、早稲田大学。


篠原 竜一
マネージング・ディレクター

1988年に日本興業銀行入行。東京・ロンドン・ニューヨークにてグローバルマーケットビジネスに従事。みずほフィナンシャルグループでは、米国債券ポートフォリオの運用責任者に。2005年にバンクオブアメリカ証券転職後は、外国債券のセールス&トレーディングビジネスを統括。07年に取締役に昇格。14年にクレディ・アグリコル証券転職後は、セキュリティ・レンディングやグリーンボンドビジネスなどに注力。2021年7月、DFPに参画。

シュタインマン信子
マネージャー

西アジア・北アフリカ地域の専門家として、企業・官公庁のアラビア語・現地情勢に関する講座を14年以上担当。中東政治・経済・社会・文化シンクタンクを通じ、外務省の「SNSを通じた中東情勢モニタリング」「北アフリカ地域における主要部族の役割に関する研究調査」等のプロジェクトに参画。フジテレビ、NHK、テレビ東京等でメディア向けアラビア語通翻訳、またアラビア語出版物の翻訳等を行う。東京大学文学博士(博人社第941号)

Albert Mbithi
アソシエイト

東アフリカ最大の銀行・KCB銀行およびエクイティ・バンク・ケニアにて、金融の専門家として10年に亘る経験を持つ。エクイティ・バンクでは、代理銀行業(Agency Banking)の分野で、モバイル・マネーの振込およびPOS端末を用いた低所得者コミュニティへの事業拡大で先駆的な業績を残す。またケニア国道公社での勤務経験を有する。マウント・ケニア大学にてマーケティングと経営の学士号を、英国ビジネス・エグゼクティブ協会よりディプロマを取得。ケニア出身。


Kamil Orbisso Mohamed
プロジェクト・マネージャー

エチオピアのアディスアベバ新世代大学にて、国際関係学位を取得。専門は国際物流、海事、多国籍企業のサプライチェーン戦略。淡路ユースフェデレーションのフェローとして来日し、株式会社パソナでグローバル・プロジェクト・オフィサーを務めた

角田 弥央
アナリスト

明治薬科大学卒、薬剤師。在学中は、ハートフォードシャー大学にて英国薬剤師における医療制度を学ぶ。エジプト製薬企業にて後発医薬品の開発・品質管理に従事。タンザニアにて港湾インフラプロジェクトの衛生環境調査に従事した後、森林伐採削減×衛生環境改善のためのバイオマス事業、アフリカと日本を繋ぐBtoBプラットフォーム事業を立ち上げる。

Adaeze Gbufor
アナリスト

マラヤ・ウェールズ国際大学バイオテクノロジー学士、薬剤師助手免許保有。同学プロジェクトマネージメント修士。プロジェクト開発と持続可能な新技術促進を専門とし、2019年FSTEMより若手研究者賞はじめ、複数の優秀賞を受賞。米シリコンバレーでのヘルスケアアプリ開発におい,て、データベース分析や製品テストに従事した経験をもつ。また、アフリカの恵まれない子供たちを支援する財団の運営にも情熱を注いでいる


芦澤 幸四郎
アナリスト

スイスアメリカンスクール卒業後、カリフォルニア大学サンタバーバラで学士号を取得。在学中はエチオピアのNuovo Fiore Ethiopia 慈善団体で現地の子供達を支援するプロジェクトに従事。日本、スイス、アメリカ、アフリカで学生時代を過ごし、グローバルで多様な経験を有する。

松尾 剛行
顧問弁護士

桃尾・松尾・難波法律事務所パートナー。東京大学法学部・ハーバード大学ロースクール・北京大学ロースクール卒。新興国法務を得意とし、また、AIや情報法についても多くの実務経験を有する。『AI・HRテック対応 人事労務情報管理の法律実務』等の著作がある